2019年活動報告

■2019年12月10日


猪苗代湖岸に自生しているスゲ草で注連縄飾り実施いたしました。

昔は「スゲガサ」「アマミノ」や「ヒヨケミノ」「コモ」「スダレ」と日常生活に欠かせない存在であったようです。

現在では注連縄やスダレなどに利用されているようです。

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■2019年11月5日


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■「猪苗代湖の白鳥初飛来」


令和元年10月7日:13時18分コハクチョウ18羽初飛来。

家の前で畑「玉ねぎ」移植中に頭上で鳴き声が聞こえた。顔を上げたら北(磐梯山)方面より14羽真っ直ぐ家の前を通過飛行湖へ。

旋回して(今年は水位が低くて着水出来ないため)少し東方面(長田地域)に着水。

同時に頭上で東北方面より4羽頭上でクロスして南西へ向かった。

画像は波が(風)あったため入江(ヨシの影)に隠れて出てこなかったので、4羽撮影。


2019年度ヒシ刈りの状況結果


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■スイカ湖菜園



■令和元年8月14日



■猪苗代湖 夏秋冬ポスター



■H31年度ヒシ刈りボランティア募集


 

■連絡先:
TEL:0242-85-7573
FAX0242-85-7577
E-mail:kitami@amber.plala.or.jp


■猪苗代湖の白鳥も3月上旬から北帰行が始まりましたが、南下した個体が日増しに増えてきていました。

朝みますと驚くほどの個体数が真っ白に湖面を映し出し、カウントするのに親指が腱鞘炎になるほどでした。

従来も「3:11」前は時々見られましたが、それ以来です。

3:11以来南下する個体が年々増えてきているからでしょう。



■平成31年2月25日定時定点表全体羽数結果



■2019.2.12天然記念物指定地域定時定点表結果



■平成31年1月25日定時定点表全体羽数結果



2018年活動報告

■猪苗代湖鳥類定時定点観測結果



■猪苗代湖のしぶき氷



■平成31年12月25日



■注連縄飾り猪苗代湖の湖岸に生育している



■白鳥初飛来



■湖菜園



■8月15日



■7月15日



■7月10日



■7月4日



■6月12日



■5月12日



■5月3日



■4月5日 猪苗代湖の水質浄化作用に貢献している「アサザ」の栽培始める。



■3月17日



■2月28日



■2月12日



■1月30日:猪苗代湖の状況:異常気候で吹雪が続き河川の河口等に避難したため確認できなかった個体数がありました。



■1月28日



■1月13日



2016年活動報告

■2016年12月27日 猪苗代湖の白鳥類の状況。20161225日現在。



■2016年12月14日 本年中はお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。



■2016年12月5日


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■2016年12月1日 皆さま 最新情報が届いております。


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■2016年11月27日 シジミ復活


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■2016年10月16日 翁島小学校の小さな試みでしたが、長い間の環境保全活動がようやく報われてきました。
その一環として砂浜が戻り、シジミが復活し、アサザが生育してきました。
特にシジミは一時外来種がはびこっておりましたが、ほとんど在来種でした。画像参照ください。
これらは皆さま方はじめ支援していただいた賜物と感謝申し上げます。


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■2016年10月08日 猪苗代湖に10月7日・白鳥飛来・オオハクチョウ(成鳥)3羽・コハクチョウ(成鳥)2羽:計5羽
この時期にオオハクチョウが飛来したのは私が観察史上初めてです。
画像:6羽の内1羽は残留組です。


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■2016年10月5日 皆さま
白鳥が伊豆沼・最上川まで来ております。猪苗代湖も明日あたり入りそうです。
入りましたら1切りで連絡いたします。


■2016年9月21日 「ヒシ回収」今年も13回実施いたしまし、ボランティア参加者532名・ヒシ回収量30.7トンの収穫量がありました。このヒシを土に還して肥料として、来春野菜を栽培します。「ご協力くださいました皆さま大変ありがとうございました。」


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■2016年8月29日 「会津の殿様保科正之公祭る土津神社永世祭祀の費用念出に為水田開拓延長約12km、現在では猪苗代町内約980haの水田用水に利用されている川で、猪苗代湖の自然を守る会の指導で親子川下りを行った。」


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■2016年8月13日 本日8:309:00のアサザの状況


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■2016年8月1日


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■2016年7月13日


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■2016年7月13日


河川に粗大ゴミ等が溜り多くの排水が出来なくなってしまったので、河川の清掃活動を行う。

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■2016年6月20日


「湖の航海の安全を願って」猪苗代湖ただ一つの島「翁島の石仏」を修繕と清掃を行う。

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■2016年6月15日


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■2016年5月30日


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■2016年5月11日


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■2016年3月31日


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■2016年3月17日


白鳥水鳥類の定時定点結果・今シーズン最後の報告になります。
今年度の特徴として、暖冬の為越冬した個体数は1,000羽程度でしたが、2月下旬には一気に増えて4,000羽を超える個体数が湖面に羽根を休めておりました。北帰行の始まったのは早かったのですが、多くの個体数は増え続き中旬より北帰行が再び開始され、主力の個体数は3月10日過ぎまでには北へと飛行して行きました。18日現在ではめっきり少なくなっております。
また、黒鳥は1羽ですが北岸一帯を遊泳しながら夏を越すのではないでしょうか。

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■北帰行始まる。


猪苗代地区一帯の羽数調査表(別紙と・北帰行の画像御願いたします。)定時定点表には「猪苗代地区一帯の羽数調査表のみに限る」と入れてください。

今年は例年に比べて約半月早い旅てちです。今年の特徴として雪が非常に少なく越冬した個体数も少なかった。

しかし、今になり南下していた個体数が急激に増えて、2月下旬には4,000羽を超える個体数が終結して羽を休めております。

これから毎日北に向かって旅たちが始まるでしょう。

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■平成28年2月17日


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■平成28年1月27日 猪苗代湖にコクチョウ1羽飛来する。


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■2016年1月17日 


個体数は震災前(2011)の約半分以下ですが、震災後の羽数に戻って来ました。まだまだ幼鳥を伴ったファミリーは大きな河川を塒にしているようで戻ってくるのはもう少しでしょう。震災前は北岸だけで1,000羽を越しておりましたが、全体で1,000羽では「白鳥の湖・猪苗代湖」にしてはさびしい限りです。

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■2016年1月08日 


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2017年活動報告

■12月31日 天神岬のしぶき氷



■12月25日



■12月5日猪苗代湖湖岸に生育しているスゲ植物を使って



■猪苗代湖北岸(天然記念物指定範囲内)白鳥類定時定点:平成29123日現在



■2017年11月14日 喪中につき年末年始のご挨拶を失礼させていただきます。叔母3月・10月甥永眠致しました。本年度中に賜わりましたご厚情を深謝申し上げるとともに明年も変わらぬご厚諠の程お願い申し上げます。  平成29年11月


■2017年11月03日 第8回環境学習会参加者募集



■2017年10月05日 猪苗代湖に10月4日コハクチョウ(成長)2羽 初飛来。昨年より3日早い飛来 長旅で羽を休め、餌を採食している個体



■2017年9月24日 平成29年度ヒシ回収報告書



■2017年9月1日


解説:猪苗代湖風物詩「アサザ」今年は雨等低温が続き日照不足と「ヒシ」よる浸食によって開花面積が少なく、花の数も数が少ない。


■2017年8月13日



■2017年7月27日



■2017年7月20日 ヒシ回収始まる。



■2017年7月17日 猪苗代湖では今鯉釣りが盛んにおこなわれております。私が巡回している時、1m前後の鯉が釣れました。



■2017年6月30日 ヒシ除去



■2017年5月25日 河川清掃


 


■2017年5月17日



■2017年5月12日 ヒシ工作



■2017年4月5日



■2017年3月26日



■2017年3月10日



■2017年2月26日



■2017年1月26日 今年もよろしくお願いいたします。



2015年活動報告

■2015年12月17日 猪苗代湖のに生育しているカヤツリグサ科「カサスゲ」でしめ縄を造りました。


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■2015年12月09日


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■2015年11月01日


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■2015年10月03日 培養水測定


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■2015年8月31日 川下り


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■2015年8月10日 アサザ


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■2015年7月12日


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■ボランティア活動


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■ヒシの状況


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■平成27年05月12日 小学校環境教育(総合学習)についての講和を行う。


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■平成27年05月06日 ヒシ工作を行い環境保全の理解度を高める。


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■平成27年04月18日 天神浜~堅田間(小黒川)湖畔清掃を実施


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■平成27年03月12日


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■平成27年02月25日


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■平成27年02月02日 平成26年度「文部科学大臣賞」受賞 平成26年12月5日


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■平成27年01月29日 カレンダー


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自然体験教室


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2014年活動報告

■平成26年12月29日 白鳥類の定時定点


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■平成26年11月22日 磐梯自然体験教室


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■平成26年11月9日 家族で晩秋の清掃活動


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■平成26年10月8日(水)白鳥初飛来 猪苗代湖の北岸に平成26年10月8日コハクチョウ(成長)8羽初飛来いたしました。


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■平成26年10月4日(土)


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■ヒシ回収


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■湖心の調査結果


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■平成26年8月18日(月)


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■水質調査結果


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■ボランティア募集 ヒシ除去作業


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猪苗代湖は4年連続水質日本一に輝いておりましたが、平成18年よりランク外になってしまいました。
水草等から大腸菌群数をはじめ汚染が進んでおります。
そこで少しでもこれらをスットプさせようとヒシを除去しております。

平成26年7月24日・31日・8月7日・21日・28日・9月4日・11日・18日毎週木曜日
時間:9:00~11:00まで(小雨決行)
集合場所:猪苗代湖畔サイクルセンター
内容:湖のヒシを取り除きます。
服装:汚れても良い服装・軍手等準備品はこちらで用意いたします。


■今年も多くの魚類の死骸が打ち寄せられました。その一部です。


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■平成26年6月5日現在


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■平成26年6月3日現在


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■平成26年2月25日現在


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■「猪苗代湖の白鳥類の定時定点 平成26年2月10日現在」


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■「渡り鳥の定時定点結果」


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■「氷の造形」


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■「平成25年度水・土壌環境保全活動功労賞受賞」


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2013年活動報告

■12月のカレンダーと定時定点表


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■猪苗代湖の北岸でシジミ狩りをする孫。


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■白鳥初飛来


251011平成25年10月9日猪苗代湖北岸に白鳥(コハクチョウ)18羽初飛来。 今年は成長9羽の群と少し離れた場所に成長7羽・幼鳥2羽の二つの群(ファミリー)が訪れました。 これから少しずつ羽数も増えてゆくことでしょう。 今年の冬の予想は、そう早くは無いでしょうが雪は一度に降って寝雪になる可能性も有るでしょう。


■平成25年 湖及び流入河川の主な水質


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■水質調査結果


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■異常繁茂し、環境を悪化させているヒシの除去作業を週一回(7月~9月)実施している。


0901_10901_2今我々会員は関係機関の協力によりヒシの除去を実施しております。 7月に堆肥枠に入れたところから流れ出る液体から、非常高い栄養塩とpHが検出されました。 ヒシが溶け水質の悪化やpHが上げていることが分かります。 8月から9月採集したヒシのpHはもっと高い値が出るでしょう。 また、昨年の8月の調査では、DO:15mg/l以上・pH:10mg/l以上が測定されております。 これはヒシが以上繁茂し、光合成が活発に活動していることです。 尚 画像参照ください。


■異常繁茂し、環境を悪化させているヒシの除去作業を週一回(7月~9月)実施している。


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■幼稚園児シジミに狩りを楽しませる。


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■アサザと混生しているところのヒシ除去作業始める。


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■湖の水質 


25年7月3日 PM天候小雨 気温20.6℃ 風p
位 置 水温℃  COD  pH   DO  透視度
崎川浜 19.8 7mg/L 7.7mg/L 8.5mg/L  78cm
中 浜 20.1 7.5mg/L 7.7mg/L 8.5mg/L  80cm
鬼 沼 22 7.5mg/L 7.6mg/L 7.6mg/L  68cm
志田浜 20.9 5mg/L 7.4mg/L 9.2mg/L 130cm
白鳥浜 20.7 8以上 7.1mg/L 4.3mg/L  97cm


■児童生徒に湖畔清掃指導 


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■6月の水質調査 


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■アサザと混生しているところのヒシ除去作業始める。


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■猪苗代湖に流入する河川の放射線量


放射性物質測定結果  測定日:25年5月16日 ○空間放射線量    単位:マイクロシーベルト/(μSv/h) 地(水面)上 地(水面)上  備  考 測定値 1.0m 0.5m 実習地点 舟津川 舟津橋上流 右岸から50m~3m水面 0.06m 0.06m 実習地点 舟津川 舟津橋上流 右岸川から1mの河原 0.07m 0.08m 実習地点 舟津川 舟津橋上流 右岸川から5mの河原 0.09m 0.09m 実習地周辺 ○水質・低質(乾重量)の放射性物質濃度  単位:ベルク/キログラム(Bg/kg) 採取地点 舟津川 舟津上流50m 測定物 ヨウ素 Ⅰ-131 ヨウ素 Ⅰ-134 ヨウ素 Ⅰ-137  河川水 検出せず 検出せず 検出せず  低 質 検出せず 検出せず 検出せず 福島県環境センター発表


■水草1. 水洗いをして堆肥にした水草肥料分析結果
■水草2.ヘドロ付着したままの水草堆肥分析結果 


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■25年4月13日湖畔清掃の様子。100名弱の方に協力していただきました。


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■活動報告


 

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 ■自然界における物質の循環の応用


ヒシは湖の有機物や栄養塩を吸収して秋には枯れて熔けて行きます。その時何倍もの栄養塩となり環境に大きな影響を与えます。個々の私物の作用は小さくても、それがまとまれば環境に大きな影響を与えます。生態系の中で水生植物と環境との相互作用を利用して土に反すことを目的として、湖汚染の原因となっている水生植物ヒシを堆肥化し、ヒシの堆肥で有機農栽培を行う為の作業。


■平成25年度湖畔清掃 


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 ■猪苗代湖の白鳥類定時定点表


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■猪苗代湖の湖岸の状況・平成25年3月15日現在


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■猪苗代湖の白鳥類定時定点表


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■猪苗代湖の白鳥類定時定点表


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■冬の猪苗代湖・遊覧船にて講和


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平成25年月26日冬の猪苗代湖を遊覧船にて、水の色(季節によって変化する)・水温・pH・透明度・蜃気楼・水生線・湖底噴火・翁島等について講和を行う。


■長瀬川河口


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■猪苗代湖の白鳥類定時定点表 H25・2・10


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■環境大臣賞授与


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平成13年から現在まで翁島小学校に総合学習(環境教育)を指導、それが認められ環境大臣賞を授与してまいりました。


■孫たちと白鳥観察。


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■猪苗代湖の白鳥類定時定点表


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■猪苗代湖の白鳥類定時定点表


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■年の暮から正月にかけて大きく成長した、アイスフラワー


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2012年活動報告

■氷の造形


今年もアイスフラワーが咲きました。これから少しづつ大きくなるでしょう。1205


■猪苗代湖の白鳥類定時定点表 


餌となる水生植物がなく採食できないので、南下してしまいました。

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 ■猪苗代湖の白鳥類定時定点表

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■猪苗代湖の白鳥類定時定点表


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■Y濾材(乳酸菌容器)水質浄化作用の結果


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調査者:(国立大学法人)静岡大学 教授 加藤慶二Y濾材(乳酸菌容器)水質浄化作用の結果

St.1 大字三ッ和字前田
ヨシ原が繁茂 黒い軟泥・悪臭・沿岸ヒシ繁茂
St.2 大字三ッ和字沢目
砂地 近辺にヒシ繁茂
測定:  平成24年8月23日 14:18 測定:  平成24年8月23日 15:25
 水温:38.87℃  水温:35.35℃
 pH:8.6mg/L  pH:9.34mg/L
 Orp,mV:127  Orp,mV:91
 EC、mS/cm:0.198  EC、mS/cm:0.167
 濁度,NTU:42.3  濁度,NTU:17.4
 TDS,g/L:0.123  TDS,g/L:9.107
 DO:mgO2/L:14.06  DO:mgO2/L:11.72
 透視度:94.2cm  透視度:100cm

結果
直接検鏡による細菌数の計測:st.1湖水(細胞数/mL)
全細菌数
5.9×106±9.1×105  分裂中の細胞の割合:5.7%
ヤクルト濾材に付着したバイオフイルム
1.0×109±3.1×108   分裂中の細胞の割合:2.8%

直接検鏡による細菌数の計測:st.2湖水(細胞数/mL)
全細菌数
1.7×106±7.0×105   分裂中の細胞の割合:7.9%
ヤクルト濾材に付着したバイオフイム
1.1×106±3.2×108   分裂中の細胞の割合:1.2%

全活性バクテリア 湖水サンプル
St.1 34.6% St.2 32.8%
バイオフィルム
St.1 20.6% St.2 31.1%
サイトファーガ/フラボバクテリウム
St.1 10.7 % St.2 4.5%
バイオフィルム
St.1 18.5% St.2 15.6%
岸からの汚濁かより進んだst.1では湖水中の細菌数もst.2の約3倍の湖水1ml当たり5.9×106であった。それぞれの地点に浸漬されたY濾材に形成されたバイオフイルムには、st.1/st.2それぞれにほぼ1gあたり109の細胞が確認された。この値は土壌中の細菌数ほぼ同じオーダーであり、細菌数からみたバイオフイルムは悪くない状態であったといえる。また、有機物分解に重要な役割を果たす高分子分解能を有するサイトファーガ/フラボバクテリウムグループの細菌がそれぞれ全細菌の18.5%と15.6%と湖水における値10.7%と4.5%より2~3倍の値を示したことからY 濾材バイオフイルムによる有機物分解の促進は期待できることがわかった。
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■孫と湖畔のゴミ拾い。


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■湖の環境を著しく悪くしている「アオミドロ・ヘドロ」の回収


これらを回収することによって、少しでも湖の汚染状況を和らげることができる。 1101


■砂浜を戻し、シジミが棲息できるように地元児童のヨシ刈りを指導。


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■「白鳥の湖」猪苗代湖にコハクチョウ(成長)7羽初飛来いたしました。


AM:6:00北岸の長田地内で羽を休めているのを確認。その後餌を求めて旅の疲れを癒している様子でした。 1001


■シジミを戻す為に孫とシジミの調査


昨年より少し少ないようです。1002 1004


■ヒシ植物の除去それに伴うヒシ堆肥を利用した野菜作り


湖にシジミを増やす環境造り。
環境教育指導(生涯学習) 1003


■ヒシ除去実施


実施期間8月・9月
猪苗代湖の自然を守る会会員を中心に環境省・県水環境G・国立磐梯青少年交流の家・会津振興局・猪苗代町財形企画課・会津若松市環境課・郡山市環境課・ライオンズクラブ・東京電力他のご協力により述べ180名 除去数量1322箱(コンテナー)を除去することが出来ました。ご協力ありがとうございました。
次年度(25年)も実施いたしますので多くの県民や全国のボランティアの方ご協力お願いいたします。 0909


■9月29日 ヒシ除去後 午後からヒシについての講和引き続き、ヒシの実工作を行いました。


みなさんのアイデアですばらしい工芸品が完成いたしました。
その一部を紹介いたします。 091009110914


■猪苗代湖湖岸・流入する河川の水質調査結果


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■9月29日 ヒシ除去後ヒシの実工芸体験教室を行う。


みなさん時間を忘れて工作に没頭しておられました。09060907


■9月 ヒシ除去


090109029月の状況0903 10月になると溶けてしまう09040905

■8月28日 湖心の水質調査


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■8月28日:アサザの移植・翁島小学校移植指導


0801アサザは水質浄化に貢献する良い植物です。

アサザの貢献度
1.水質浄化作用:光合成によって有機物の生産性能力が大きいこと。新しい葉を生産するのに湖の窒素やリンが必要になる。つまり、アサザが成長するのには廻りの水からたくさんの窒素やリンを吸収してくれる。
葉身はいろいろな小動物や昆虫に食べられる。その昆虫を小鳥や鴨類が食べる。その小鳥や小動物は猛禽類に食べられると言うように、自然界には捕食型食物連鎖が働きその鳥類は陸上に糞を落とすことで、窒素やリンは陸上に還元される。更には秋になると渡り鴨が葉身を全て食べ、夕方から朝方に掛け陸上に上がり糞をする。
2.浸食防止作用:アサザが繁茂すれば、波を消してくれる。防波堤は波を跳ね返すだけだが、アサザは波を吸収してしまう作用が働く、岸辺の抽水植物群落の保護。消破堤の代役になり崩れを防ぐ。
3.魚類の保護(ゆりかごから墓場まで):アサザが波を消してしまうことは、ヨシなどの抽水植物が繁茂しやすい。そこは魚類産卵場所及び保護増殖の場提供。更にその場所は外敵から身を守ることができる。稚魚等は逃げ回ることもないので安心して生活でき、よけいなエネルギーを使わないため成長も早い。
4.景観構成:湖面一面に黄色い花が咲く。この光景は黄色いジュータンを敷きしめたような見事な景観を見ることができる。
5.総合学習: 環境教育の提供ができる。
6.その地方の風物詩: その地方にしかない一地方の好材料となり、人類の福祉または情操の高揚に貢献できる。

アサザ(ミツガシワ科・アサザ属)
水質浄化に貢献している浮葉植物(絶滅危惧Ⅱ種)
名の由来「和名アサザの語源は水深の浅い所に生育することから由来する。」
この名は平安時代から呼ばれていたらしく、若葉は食用として利用されていた。
開花は7月末から10月までと、開花期間長い特徴をもっている。しかし、1日に咲くのは1花で半日しか開花しない。寿命は短命であるが植物自体が群生し自生する特徴をもち、一面に黄色い花を咲かせる。花はキュウリの花に似た濃い黄色の花をみごとに次々に咲かせる。茎3~4cmで早起きの半日花と言われているように、日の出と共に開花し、太陽が傾きかかるとかすんでしまう。このように残念なことは朝咲き出し午後にはかすんでしまうと言う性質を持っている。
葉身は厚く表面はワックスを塗ったようになめらかなので、水をはじき葉には水が染み込まないようになっている。葉は水中に日陰をつくることから、たくさんの魚や小動物の隠れ家となっている。アサザは長い期間にわたって花を咲かせ続けるが、一つ一つの花の命はとっても短くて、花の寿命は季節やその日の天候によって開花時間が異なってくる。

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■7月 ヒシ除去


今後の予定 8月3日・8日・20日・23日以降は追って連絡いたします。
時間:9:00~11:00ごろまで。
集合場所:野口英世記念館南駐車場(公衆トイレ西)


■7月28日 24時間テレビ・チャリティー番組で環境保全について講和


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■7月 硫黄川の水質


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■6月16日よりヒシ除去始める


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有機物質が付着していることが分かる。
8月に大学の研究所にお願いして、有機物質の調査結果発表を行います。


■7月 長瀬川本流(裏磐梯)中性水川 吾妻山系(酸性水川)の調査指導


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■7月 水生植物及び土壌の放射線量値


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■7月 せせらぎスクール指導


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■7月 竹墨を水生植物園投入


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結果は8月発表予定


■6月 湖畔清掃指導


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翁島小学校の湖畔清掃指導 ほっても、ほってもゴミ・ゴミの山に児童生徒は真っ黒になり小学生とは思いない活躍ぶりに指導してきたことに安堵しました。


■6月 鯉の産卵


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■6月3日 猪苗代湖の流入する河川及び湖の水質調査


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■6月 アサザの栽培 指導


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猪苗代湖の日本一復活を目指して翁島小学校の6年生はアサザのさいばいを行う。 0610


■6月 カワウの調査


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コロニーで約300羽前後で行動している。


■6月 ヘドロの調査


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砂浜に30~60cmのヘドロが1年で蓄積した状況調査


■6月 北岸の調査


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児童生徒に北岸の状況を指導

■5月1日 乳酸菌を沈める。


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■5月 昨年除去したヒシを完熟堆肥にして野菜つくり行う。


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■5月 地元翁島幼稚園湖畔清掃指導


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■5月水生植物肥料分析結果


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■5月 放射線量測定結果


放射能測定 平成24年4月18日採集
①ヒシ堆肥(湖菜園)  放射性セシウム-134:103、 放射性セシウムー137:146
②ヨシ(三ツ和ヨシ島) 放射性セシウム-134:ND、  放射性セシウムー137:LTD
③土壌(三ツ和ヨシ島) 放射性セシウム-134:111、 放射性セシウムー137:174
④水草堆肥(堆肥畑)  放射性セシウム-134:70.6、放射性セシウムー137:102
⑤土壌(翁島小学校)   放射性セシウム-134:60.7、放射性セシウムー137:100
⑥土壌(翁島幼稚園)   放射性セシウム-134:56.6、放射性セシウムー137:80.3
⑦ヨシ(長田ヨシ島)  放射性セシウム-134:ND、  放射性セシウムー137:ND単位はいずれもBq/kgです。
ND:検出せず、LTD:検出限界未満
放射性ヨウ素はすべてNDです。

■平成24年度湖畔清掃


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平成24年4月15日待つ端浜 各種団体の協力によりトラック2台分のゴミが集まりました。


■4月ゴミ画像


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■4月18日湖岸の放射線量


猪苗代湖放射線量測定結果(北岸・長田~前田地区)
水:セシウム134:ND  セシウム137:ND
長田地区
ヨシ:セシウム134:ND  セシウム137:ND
前田地区
ヨシ:セシウム134:ND  セシウム137:LTD
土壌:セシウム134:111  セシウム137:174福島県生活環境部 大気環境課 水環境G
ND:検出されず.
LTD:検出限界未満。
土壌等:400ベルク以内


■4月 北岸のゴミの状況調査


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■児童生徒に環境教育(水質等の調査指導)


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